8月もあと残すところ僅か
今日も暑い日でしたね。
須磨離宮公園の噴水です。
涼んでください!

今日も暑い日でしたね。
須磨離宮公園の噴水です。
涼んでください!

須磨海岸の新キャラ 『ナスマびっち』ののぼりで
海水浴のお客さんを歓迎v(∩_∩)
お気に入りの画像です。
ほっとしたください。

今日は夏休み入って最初の日曜日。
須磨ビーチは涼を求める若者でいっぱいです\(^0^)/

須磨海岸の新キャラ 『ナスマびっち』のポスター
須磨の天神さんの
「なすの腰掛け」からできた『ナスマびっち』です。

たこ焼き屋さん大繁盛!

須磨ピーチ 須磨駅より西側

須磨駅付近

お洒落な海の家
台風の被害がないかと恐る恐る店に来ましたら
昨日まで1輪だった鷺草が4輪咲いていました。心和む一時でした。
しかし見れば見るほど不思議なお花ですね。


先程、近所の小学2年生が『町探検』でやってきました。
「ここのお花はどこから来るのですか?」
「お店の人みんなお花が好きですか?」
「いちばん売れる花はなにですか?」
というなんとも可愛い質問をしてくれました。
「ありがとうございます!」と元気良く帰っていきました。
本日は須磨学園さんの
ご注文で学園の友好校の岡山県笠岡市北木島の北木島中学校へ
明日の卒業式の花の彼岸桜を活けに行きました。
毎年、林間学校でお世話になり学園長さんからのお礼だそうです。
人口1500人の程度の小さなとても美しい島です。
石の島で有名で御影石が昔、大阪城の生垣につかわれたそうです。
昔、どのようにして運んだのでしょうね。
毎年私が行っているのですが今年は1人の女子卒業生の為に行ってまいりました。
6:00出発

9:30山陽道を通って岡山県笠岡市フェリー乗り場から乗船


北木島へ

10:15いざ北木島へ上陸

美しい海岸通りを通って!天気が良かった

10:30北木島中学校到着

10:40生け込用の彼岸桜 生け込スタート
今年の桜の咲かせ方は2坪の冷蔵庫に
蕾の彼岸桜を室温20度(暖房)にして2日間
10度(冷房)にして1日半でこのように満開にしてみせました。
なかなかの仕事師でしょ。。
お水、オアシスを運んだり…重労働なんですょ


愛用の電ノコです。これで寸法に一気に枝を切っていくとあまり花が散らないので

がんばって活けていきます。
活けあがりました。高さ2.5メートルあるのですよ。
11:30完成。やれやれ時間内に出来た。
その時卒業生の可愛い女の子と在校生5人に
『遠いところ私たちの為に来ていただきとても立派なお花を活けて頂きありがとうござました』とお言葉を頂き
私は胸がいっぱいになり言葉がでなく深く頭をさげただけでした。
娘と同じ年の子に言われるのが照れくさかったのが本音です。

石の島です。海岸線に石の工場がたくさんあります。
帰りの途中で発見!!
道のすぐ横に石を削った山の下に池がありとても美しいロケーションでした。
光る海を見ながら帰路へ

楽しみは昼食この島では1件のレストラン
海の幸がうまい!!「グルメ北木島」お勧めです。
民宿のようでバーベキューができ釣りもでき岩風呂があります。
おかみさんは私の事を覚えてくださり今年も来てくれたのと嬉しい言葉をかけてくれました。

13:00帰りのフェリーへ

16:00途中、吉備インターでお土産のきびだんごを買って
無事帰店
行き帰りの山陽道では東北地震の復旧に向かう九州、広島からの自衛隊、消防隊の車に沢山すれ違い
改めて震災の深さを痛感いたしました。
被災地へ向かう方に行けない私たちの分まで頑張ってくださいと伝えたい気持ちでいっぱいでした。
謹んで被災者の方のご冥福とお見舞いを申し上げます。
朝から疲れましたが
花屋冥利に尽きる一日でした。
ぐっすり寝れそうです!!
今日は娘の私学の高校受験でした。
朝から筆記試験、お昼から面接がありました。
朝、駅まで車で送り、お店に来て仕事にかかろうとしましたが
何か手に付かず試験開始の9時頃には
神頼みで近くの天神さんに行ってきました。
やはり普段とは違いお父さんお母さんおばあちゃんが10人程度
お参りをしておりました。
私は本殿とスイスイと合格できるようにと須磨の名物『波乗り祈願』をして参りました。

夕方娘が帰宅して電話で話しました。
『どうやった?』「まあまあ出来た」
『落ち着いて出来た?』「案外、緊張しなかった」
『面接どうやった?』「かまずに話せた」
『ほな大丈夫やな』「微妙」
『…』
親の私としては白髪が増えそうです。
もう記憶には薄れ掛けていることですが
阪神淡路大震災より今月1月17日で17回忌をむかえます。
あの悲惨な地震からすごく経ったのだなー。
未だに復興していない所、事もあり私自身複雑な気持でいっぱいです。
当店のある 大本山 須磨寺では
1月17日~1月21日まで 遥かネパールの秘境ムスタン出身の僧侶6人が来日し
『砂曼荼羅』と呼ばれる慰霊の法要が行われます。

画像は13回忌の時のものですが
僧侶が丸5日をかけて色の着いた砂だけで曼荼羅を描いていきます。
完成は約3メートル四方のそれはカラフルで見る人の感動をさそいます。

神戸ではいろいろと慰霊の法要が執り行われますが
震災で学んだ教訓を次世代に伝えなければと思います。
明けましてあめでとうございます。
今日は良いお天気で須磨海岸を久しぶりに散歩しました。

松並木の突き当りには須磨海岸のシンボルとして周辺の人々に親しまれている
「須磨の赤灯台」。
これが明治初期に建てられた本州最古の鋳鉄製灯台です。
ここに移動する以前は「和田岬の赤灯台」として長い年月海の安全を見続けてきました。
私個人として懐かしいのは
小学生の頃この赤灯台を写生して
何かしらの賞を頂いた事を思い出しました。
須磨海岸の丁度真ん中に位置しているので
これからも船と海水浴の人たちの安全を見守ってくれる事でしょう。
