電車にて・・・

9月に入りましたが、依然猛暑が続いています。こう暑いと、いまの仕事も生活も全部放り出して、どこか涼しくて過ごしやすいところへと逃げ出してしまいたい気分・・・しかしそんなことができるはずもなく・・・涼しい秋風が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今回は少々お固い(小難しい)話をとりあげてみました。

当店のございます兵庫県を含む関西在住の皆様で、西日本旅客鉄道(株)[JR西日本]の電車をよく利用されている方でしたら、このステッカーに見覚えがおありでしょう。

そう、車両の一部に設けられた「優先座席」のゾーンに貼られているものですね。お年寄りやお身体の不自由な方、妊婦の方や小さなお子様連れの方、怪我をされた方がおられる時は、ここの席をゆずるように、という趣旨は、多くの方が理解されていることと存じます。

では、その下部にもう1枚貼られた赤いシールに記された文言のほうはいかがでしょう?「マナーモード設定」や「通話お断り」ではなく「電源OFF」にして、とありますよね。こちらは果たしてどのくらいの方が従っておられるでしょうか、と申しますか、そもそもこういう指示が記されていることをご存知でしたか?

かくいう私は今から半年ほど前、この席で一心に携帯電話を操っていた乗客(30代後半〜40代半ばのサラリーマン風の男性)に、その隣に座っていた乗客(同じくらいの年格好、ただしカジュアルな出で立ちに職人気質な雰囲気。片手に缶ビール)が強い口調で注意した場面にたまたま居合わせたことがきっかけで、注意書きのことを知りました。ですからこの出来事に遭遇していなければ、月に数回程度しか電車を利用することのない私は、恥ずかしながらまったく気づかぬままだったかもしれません。

この画像を撮った時も、やはりこのシールの近くで、数人の乗客の方が携帯電話を触っておられました。とは申せ、前出の職人さん風の男性のように、私のほうからそうした方々に話しかける勇気はなく、なんともやりきれない気分になった次第です。

そこで帰宅後、この優先座席についていつものようにインターネットで調べてみたところ、こうした取り組みは、政府や自治体、そして鉄道を含めた各交通機関等で理念や方針が必ずしも統一、徹底されておらず、会社や地域によって方法がまちまちであること、また携帯電話が人体や医療用途を含むさまざまな機器に及ぼす影響について、誰もが納得するような確固たる事例なり信頼できるデーターなりが存在しているわけではないこと(ただし電磁波に過敏に反応する症状が存在することは国際的な医療機関から報告されているらしい)、そして通信業者やメーカーといった携帯電話を売る側は、公共スペースでのマナー向上への呼びかけや、電波のやりとりを制限(ex.基地局との通信オン/オフ設定)できる端末の開発といったことに、積極的とは言い難いことなどがわかってきました。今回はリンクを張りませんが、各種検索サイトで「優先座席 携帯電話」と入力してクリックすれば、いろいろな記述が出てきます。

さらに、優先座席そのもののあり方、考え方についても諸説あることも、知っておかれたほうがよいかもしれません。これが原因で苦い思いをされたり、ひいてはトラブルにまで発展してしまったケースも、インターネット内でいろいろ紹介されていますね。

うーむ、難しきかな、優先座席。強いて言うなら“今いる場所において、何がしか定められたルールがあればそれに従う”ということでしょうかねぇ。あるいはこの席が本当に必要でないなら、いっそのこと近寄らないほうが無難なのかも、とさえ思えてきます。もともとは善意によって設けられ、成り立っていたものだったのに、いつの間にかそれがかえって物議をかもす存在になってしまっているとは・・・なんとも皮肉な話ではあります。

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2010/09/03 12:05:38

もったいないなぁ…

こんにちは。また前回の更新から間があいてしまいましたね。もう少しマメに更新したいものですが…夏バテでヘタってました。

それにしても暑いですねー。この時季当店では、お客さまのお宅へ庭木の剪定にしばしば行っているのですが、(仕事ぶりはこんなふう↓

ちなみに画像左下で一生懸命働いているように見えるのは、当店のオーナーである私の父です)

あまりの暑さで仕事中に意識がフッと遠のくことがあります。もし脚立に上って作業している時にそうなってしまったら…ああこわこわ。気をつけます。皆様も熱中症には充分にご注意を。

知っておこう!熱中症の予防と応急処置

さて、今回は少々(かなり?)セコいお話をひとつ。

こないだ、私の愛用のボールペン(といってもどこかからのもらいものなんですけど)でメモっていると、あれ?書いた線がかすれる…まだ見たところ、インキはたっぷりあるみたいですが…

なんでかなーと思い、中の芯を取り出してみると…

あちゃー、先端から5センチほどだけインキがなくて、上部には半分以上残ってる!もったいないーっ。なんでこんなことに??

タダでもらったとはいえ、大事に使ってきたボールペンですから、どうにも納得できません。原因は何だろうかと、ムキになって(!)パソコン+ネットでいろいろあたってみたところ、ボールペンの主要メーカーであるゼブラ(株)のウェブサイトに、こんな記述が。

ボールペンが書けない時は〜インク中に空間ができている。(空気が入っている)

(ページを少し下にスクロールしてみてください)

インキの逆流…どうやら原因はこれのようです。大事に使っているとはいっても、仕事柄、服や鞄のペン差しに入れているときにノックされてしまったかもしれないし、とっさにメモした時に壁に紙をあてて、“水平向き”で書いたこともあったような…

というわけで、どうやらこうなってしまえば元通りに書けるようにはならないのだと渋々納得して、文具屋さんで新しい替芯を買ってきました(税込み¥63也)。

安価で手軽に使えるボールペンですが、意外な弱点があるのですね。気をつけましょう。

ところで最近は「加圧機構」なるものが搭載されたボールペンが開発・製品化されているようで、これらの製品ですと上向き・水平向き筆記でのインキの逆流はなく、さらにそれまでボールペンでは書きにくかった湿気を含む紙への筆記もスムースに行えるとのこと。ただし値段は、一般的なモデルに比べていずれも割高のようですが。

(株)トンボ鉛筆「エアブレス・エプロ」

三菱鉛筆(株)「パワータンクスマートシリーズ」

我々の仕事でも、こういうペンはありがたいかもしれませんね。ケチケチ言わずに私も1本奮発してみますか。

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2010/07/31 09:32:40

「アメリカン」コーヒーって?

こんにちは。久々の記事アップです。ここ最近はずっとサッカーW杯のテレビ中継に釘付けになっていて、ブログの更新がおろそかになっていました。残念ながら日本チームはパラグアイに敗れてしまいましたが、大方の悲観的な予想をはね返し、ここまで期待をつないでくれたことは大いに評価すべきでしょう。しかしここのところ、寝不足で疲れがたまっています…

さて今日は、そんな眠た〜いときに気分をシャキッとさせてくれるありがたい飲み物、コーヒーについてのお話をさせていただきましょう。

と申しますのはこないだ友人と2人、某コーヒーチェーン店にてくつろいでいたとき、こんなやりとりがありました。

私(いい歳のおっさん):「うーん、俺さ、ここみたいな最近よくあるコーヒーチェーン店のコーヒーって、どうも苦手。すっごく濃くて苦いから。俺は何ていうか、昔ながらの喫茶店で出てくるような口当たりのいいコーヒーのほうが好みだな。」

友人(30代前半・男):「このあたりじゃ落ち着いてコーヒー飲むならここくらいしかないから仕方ないよ。でも言いたいことはわかる。いわゆる“純喫茶”風のお店のやつね。でも最近の若い人は、コーヒーといえばこういうのをイメージするんじゃないの」

私:「若いうちはそれでもいいかもしれない。でも俺は最近、胃が弱ってるのよ。だから濃いめのコーヒーはちょっとムッとしてね。そうだ、こういう店って『アメリカン』てないの?メニュー表見せてよ」

友人:「おっ、ここに『カフェ・アメリカーノ』ってあるけど、これって『アメリカン』と同じじゃない?ちょっと店員さーん!」

店員さん(20代半ば?女性):「『カフェ・アメリカーノ』は、エスプレッソコーヒーにお湯を加えたものになります」

私:「うーん、そりゃ俺が言ってる『アメリカン』とは別物だわ。薄めるんじゃないんだな。なんていうか、その…」

友人:「じゃ、その『アメリカン』て、どんなコーヒーなんだろう」

私:「え?そういや『アメリカン』のちゃんとした入れ方って…??」

さて皆さんは「アメリカン」について、どの程度ご存知でしょう?おそらく、“味が薄く、軽めのコーヒー”くらいの認識ではありませんか?

というわけで、例によってパソコン+ネットで調べてみました。コーヒーといえばまず、以前訪れた「UCCコーヒー博物館」のウェブサイトを読み返していると、こんな記述が。

アメリカンコーヒーとは

要は使う豆の煎り方が違う、ということだったんですね。そういえばコーヒー豆の専門店などに行きますと「アメリカンロースト」といった名称の豆を見かけることがあります。こういう豆を使って入れられたコーヒーのことを「アメリカン」というようです。こちらのブログもご参照ください↓

アメリカンコーヒーは薄いコーヒーではない

普通のコーヒーよりアメリカンローストによるコーヒーのほうが、カフェインの含有量は多い、とは意外でした。ということは、「アメリカン」はシャキッとしたい朝や午後の仕事前などにいただくのが良いみたいですね。

アメリカンコーヒーとは?

それから、こちら姫路市にある喫茶店を訪れた際にも「アメリカン」についてマスターさんにおたずねしたところ、上のリンク先にも記されている、浅煎り豆独特の酸味(えぐ味)を嫌って、あえて普通の豆を粗く挽いたものを用い、いくらか時間をかけて抽出させたコーヒーを「アメリカン」として出している、というお答えをされたお店が数件ありました。こうすることでマイルドながらしっかりした香りとコクをもった「アメリカン」になるのだとか。うーむ、何と奥深き「アメリカン」…皆さんも一度、お試しあれ。喫茶店で、ね。

そうそう、「アメリカン」といえば、こんな缶コーヒーがあるのをご存知でしょうか。

ダイドードリンコ(株)から販売されている「アメリカンコーヒー」です。

詳細は→こちら

浅煎り豆をプラスすることで「アメリカン」な風味を出した、と謳う缶コーヒー。ただし砂糖・ミルクが入っています。味は…“オトナのコーヒー牛乳”といった感じでしょうか。以前ご紹介した「マックスコーヒー」とは違い、口当たりも喉ごしもソフトで、ヘンな雑味もなく飲みやすいです。

そんな細かなことは別にして、この缶コーヒーを特徴づけているのは、何といってもこのパッケージ。ちょいと古めながら味わいのあるロゴに、星条旗・古いアメ車…私などはこういうデザインを見るとワクワク感を覚える、最後の世代かもしれません。「アメリカン」という言葉そのものに、古き良き時代への憧憬を抱くのですね。「アメカジ」とか「西海岸」、「イースト(ウエスト)コースト」…こういった単語に反応してしまうんです。

ただ、この「アメリカンコーヒー」、最近はダイドーの自販機でもあまり見かけなくなりました。そろそろ廃盤になってしまうのかも。見つけられたらぜひお早めにご賞味されることをおすすめします。

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2010/07/01 12:35:02

「ルノワール展」@大阪・国立国際美術館

こんにちは。今日から6月。ここ数日はようやく日中の気温が上がり、初夏らしい気候になってきました。でも日が暮れてからはぐっと冷え込み、半袖ですとまだ寒いです。

さて、先週の木曜日は当店の定休日でしたので、大阪までお出かけしてきました。お目当ては、大阪・中之島にある国立国際美術館にて現在開催中の「ルノワール展」。

「ルノワール展」公式サイトはこちらをクリック

この展示会、我々「花キューピット」近畿ブロックが協力している関係で、こちらのポスターを花キューピットのお店でご覧になったり、割引券をもらったという方もおられるでしょう。印象派の巨匠ルノワールの、その多くは普段世界中(我が国にもかなりの数があるようですが)に散らばっている作品が、大阪にやってくるせっかくの機会だからということで、私も観に行ってきました。

ところで会場である「国立国際美術館」へのアクセスですが、大阪のど真ん中に位置するわりには、不便だなぁと感じるのは私だけでしょうか。京阪「渡辺橋」駅、地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅、阪神電車/JR環状線「福島」駅、そしてJR東西線「新福島」駅…と、最寄り駅はいろいろあるようですが、これらの駅のどこから「国立国際美術館」に向かっても、雨の日は傘が必要な距離があります。それに美術館の専用駐車場もなく、周辺は狭くて一方通行の道路が多いので、土地勘がなければマイカーもおすすめできません。

私はここを訪れるのはこれが始めてだったのですが、今回はあえて、地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅から歩いて行くことにしました。道中、だいたい20〜25分くらいかかったでしょうか。この日(5/27)は曇り空で、時折吹きつけるビル風がけっこう冷たく感じられましたが、雨は降っておらず、散策するにはそれほど悪くないお天気でした。

「淀屋橋」駅から西側に広がるビジネス街(注:『でっかいビルだな〜』と上を向いてばかりいると首が疲れます)やら、その中に点在する古くて雰囲気のある建物やら、老舗らしきお店やらを見つつ、また疲れたらセンスの良さそうな(オジサン好みの)喫茶店やバーやらで足休めしつつ、中之島の美術館までの道のりをぶらぶら歩くのは楽しかったですよ。ただしビジネス街だけに、土日・祝日ですとお休みのお店が多くなるかもしれません。あと方向オンチの方は要注意。あまり狭い道には入らずに、土佐堀通りをまっすぐ西に歩いて「土佐堀1東」交差点で右に曲がって土佐堀川を渡る(筑前橋)か、いっそタクシーに乗るほうが賢明でしょう。

で、やって来た「国立国際美術館」、ガラスと鉄骨を組み上げた独特の外観にまず目がいきました。元々は現代アートの収集・展示を主目的とする美術館だけあって、建物そのものも“アート”しています。

そして、肝心の「ルノワール展」ですが、観てきた私が内容や感想を詳しく記すと、これから行かれる方にとっては興ざめになってしまうので、ここではあまり触れないことにしましょう。ただ個人的に印象に残ったことを2つほど挙げれば、まず女性の入場者がかなり多かったように感じました。ルノワールは裸婦も多く描いているにもかかわらず、優美で明るい色彩の画風は女性受けも上々のようです。それから、私にとっては少女や上で述べた裸婦などを多く描いているイメージがあったルノワールですが、花や静物、風景といった、自然をモチーフにした絵も多く残していることは意外に思いました。今回の展覧会ではそうした絵も数多くとりあげられており、私のいまの仕事(花屋です、いちおう…)でも参考になるようなアイデアを、いろいろと吸収することもできました(ホントかな??)。

この「ルノワール展」は6/27(日)まで開催しています。皆さんも初夏の過ごしやすい昼間に、のんびり大阪見物&芸術鑑賞に赴くのはいかがでしょうか。そして当店をはじめとする近畿地区の「花キューピット」加盟店へお越しいただきますと、上にも記したように本展覧会の割引券が置かれていることと思います。あぁそうそう、せっかく「花キューピット」のお店にいらしたのなら、割引券だけもらっていかずに、ちょっとだけでもお花もお買い上げくださいまし。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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2010/06/01 11:57:34

最近、なんでしょうかねぇ…

こんにちは。またご無沙汰していました。今日、姫路は朝から雨が降りっぱなし。また気温も前日からガクンと低下、肌寒い1日でした。

さて、当店ではおかげさまで今年もなんとか母の日を乗り切ることができました。お世話になりました方々には、従業員一同厚く御礼申し上げます。また私どもの不手際やいたらぬ対応などで不快な思いをされた皆様には、この場を借りて深くお詫びを申し上げます。なにせ当店は家族経営の零細規模の店でして、一時にどっと仕事が舞い込みますと、追いつかなくなってしまいますので。私どももなんとか皆様にご満足いただけるよう努力しておりますので、またのご来店を心よりお待ちしております。

内輪の話を少々させいてただくと、今年は母の日の一週間ほど前にオーナーである父が風邪をひいたり(直前には回復)、商材の調達に少々手間取ったりで、若干リズムを崩した状態のままでの繁忙期突入となりました。しかしながら、そこは長年の経験(?)でなんとか切り抜けることができたようです。とは申せ、例年同様心身ともにかなり疲れました。1年経つ毎に、母の日の疲れがとれるのに時間がかかっているような…さてさて、あと何年くらい、この「母の日」商戦をこなすことができるのでしょうか…

で、母の日が過ぎ、また普通の生活に戻った私ですが、ここ最近“いや〜な”ニュースがやたら多い気がしています。

私は株に詳しくはありませんが、平均株価の数字くらいは毎日見ています。1月半ばくらいからやっと上昇傾向になってきたと思っていたら、先週で急激にガクーン、ですよ…ギリシャをはじめとするヨーロッパ諸国の経済不安が主な原因とのことですが、我が国から遠く離れた国々の出来事に、こうも早く影響を受けてしまうとは…当然株価は、景気、ひいては我々の生活ともいやがうえにも連動してくるものですので、週明けからの回復を願わずにはいられません。

それに、株価の下にあるニュースも気になりますね。次代を担う大学生の就職難…こちらも実に困ったことです。

また、当店のございます兵庫県でも、悪いニュースが続いています。まず、母の日より少し前のことになりますが、我々兵庫・大阪エリアの住民にはおなじみのFMラジオ局、「Kiss-FM」の経営破綻。

Kiss-FM:民事再生を申請 負債6億7000万円

もう終了しましたが、当支部テーマソングを歌ってくださっているChappe様の番組も、同局で制作・放送されていたこともあって、この知らせには驚きました。以前、社内の不祥事も発覚していましたし、かなり厳しいのかな、とは思っていましたけれど…

そうそう、「Kiss-FM」というと、もうずいぶん昔のことですが「バールサンドリオン」という、しゃれた番組を深夜にやっていたこと、ご記憶の方はいらっしゃるでしょうか。確か、センスのいいジャズの選曲に、架空のバーで働くバーテンと訪れる様々な客とのやりとりを中心としたドラマ仕立てのトークで構成された内容だったと思います。

現在同局はまだ放送を続けているようですが、ああした番組をまたつくってほしいものですね。

それから、この事件。

殺人:45歳主婦が死亡 三男が行方不明に 兵庫・明石

よりによって母の日のすぐ後に、大学生と母親の間でいったい何があったのか…この大学生はまだ捕まっていないようですが、なんともやりきれない事件ではあります。

いや〜、こうしたニュースを並べると、なんだか私のほうまで気が滅入ってきました。雨続きのお天気もいけないのでしょうか…こんな暗いニュースばかりではなく、我々を元気づけてくれるようなグッドニュースがたくさん届くことを願っています。

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2010/05/23 11:13:13

ルリマツリの新芽が出てきました!

こんにちは。今日は朝いい天気かなと思ったら、急に風が強くなったり、午後から雨はぱらつくし、夕方から気温がグッと下がったり…と、猫の目のようにクルクルと変わりました。あぁ、こういう変わりやすい天気といえば、ゴルフの「全英オープン」を思い出します。そういえば今年の全英は7月中旬、伝統のセントアンドリュースで開催とのこと。いまから楽しみですね。

さて当店では、今年のこうした不安定な天候にもめげず、毎年夏になると店頭をさわやかに彩ってくれる、ルリマツリが芽吹き始めました!

例年ですと5月の中旬くらいからぼちぼち出ていたと記憶していますので、今年はとても早いように感じます。さらに他の鉢・株からも順調に新芽がニョキニョキ。芽吹きの早さだけでなく、冬越しの成功率もたいへん高かったことにもびっくりしました。折からの天候不順にも負けず、たいしたものです。

さて開花はいつごろかな…あの涼しげな水色の花がはやく見たいものです。

もちろん夏が近づけば苗も出回るので、当店でも販売します。このペースでいけば、今年は成長して開花したものを苗のそばに置き、「大きく育てればこんなふうになりますよ」とお客さまにおすすめできそう。

ルリマツリについて詳しくは→こちらをクリック

ところで、夏の花のもうひとつの代表格、ハイビスカスのほうは…当店にあるものはいまのところまったく音沙汰なし。さてさて、こちらはどうででしょうか?

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2010/04/30 11:33:23

「ペインクリニック」て何?

こんにちは。今日は朝からずーっと雨。今年の春は雨の日が多いです。

さて、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。年度末〜年度始め、そして母の日が近づくにつれて、なんだかんだと忙しく、記事アップがなかなかできなくて…折にふれ本サイトをチェックしていただいていた皆様、申し訳ございませんでした。

今回は、仕事をしていて気づいたあることについて記します。

先日、開業医をされているお客さまから、今度知人が病院を開業するので、そのお祝いの品を届けてほしい、とのお話をいただきました。で、その配達先の病院のお名前をうかがうと、「○○ペインクリニック」というのだそう。その際、私は応対していなかったので、伝票を見ておっと思いました。

「ペインクリニック?何これ?何のお医者さんかな??」幸運にも持病がないため病院にかかることが少なく、また横文字に弱い(?!)私、はじめて聞くコトバでした。

というわけで、早速パソコンで調べてみました。

「ペインクリニック」の「ペイン」は英語の“pain”のことで、「痛み」の意。その痛みの治療を専門とするクリニック(診療所)が、ペインクリニックというわけです。片頭痛や帯状疱疹(ヘルペス)、腰痛、頸椎間板ヘルニアといった、多くの方々がお悩みの病気に加え、耳鳴り、めまい、そして歌手の浜崎あゆみが患ったという突発性難聴といった、耳鼻科や脳神経系の病気などもその範疇なのだそう。

具体的な治療内容は、「神経ブロック」といわれる、特殊な注射器を用いて痛みのある箇所に薬剤(主に麻酔薬)を注入し、神経の機能を一時的に麻痺させたりして痛みの伝達を止める方法が主に行われるとのこと。ですからペインクリニックすなわち、麻酔科のお医者さんが診察・治療する病院がそれにあたります。

ペインクリニックについて、こちらの病院のウェブサイトがたいへん詳しい説明をされていますので、興味をもたれた方はご参照ください。

ペインクリニックの説明

ところで皆さんは、この「ペインクリニック」についてご存知でしたか?もし痛みをともなう持病にお悩みでしたら、一度診察に訪れてみてはいかがでしょうか。お宅のパソコンから、グーグルで「ペインクリニック」と入力して検索すれば、お近くのペインクリニックを受診できる医療機関が表示されますよ。いやー、パソコン&インターネットで、便利になったもんですね〜。

あと下の画像ですが、今回の話題と何の関係もありません。たまたま数日前に近所を自転車で走っていると、街路樹として植えられているハナミズキの白い花が、夕暮れのなかとてもキレイだったので持っていたデジカメで写してみました。サクラのあとは、このハナミズキが満開を迎え、我々を楽しませてくれますね。おっと、もちろん我々「花キューピット」加盟店でも、サクラやハナミズキに負けない、たくさんの花々をご用意して、皆様のご来店をお待ちしておりますよ!

追伸:

1.こちらの当店ブログも更新しています。今回はこの時期のパンジーがかかる、やっかいな病気について記しました。もしお時間がございましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ→ここをクリック

2.Chappe様、ラジオ「Chappeのフラワースマイル」お疲れさまでした。そうそう、当支部ウェブサイト内の公式ブログも、番組とともに終わってしまうのでしょうか…

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2010/04/27 05:28:52

ヤラれてしまいました…

こんにちは。今日は3月最後の日曜日、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

この時期は催しごとが大小いろいろと行われますので、その開催のお祝いにお花を、といったご依頼を受け、たいていの花屋さんは忙しくされていることと思います。そして当店にも本日そうした仕事が入っていたので、私が朝から某所へ配達に出ていました。その先で…

比較的広い施設へのお届けでしたし、わりと大きな配達物が複数あったため、いくらか時間がかかってしまったこと、そして日曜日だったことがツイてなかったのでしょうか。仕事を終えてクルマに戻って来ると、“調査員(とお呼びするのでしょうか)”の方々がちょうどフロントガラスにこのシールを貼り終えたところのようでした。あとでいただいた書類によると、「(駐車)禁止場所放置」時間は5分間(!)。居合わせた“調査員”の方にいくら言い訳をしても謝ってもまったく聞き入れてくださらず。

その後警察署に赴き、署員の方にこれをお見せし、書類1枚にサインし、反則金の振り込み用紙をいただいてきました。

…2点の減点、¥15000の反則金とのこと。

確かに駐車禁止区域だというのはわかっていましたが、周囲に駐車場はなく(有料のはあったが満車、また施設の管理者に一時駐車を申請するには手続きがやや煩雑)、また長時間にわたってクルマを停めるわけでもなく、さらに(あくまで私の判断ではありますが)交通量も歩行者も多い場所・時間帯でもありません。

我々花屋をはじめ、配達業務をおこなう職種に従事していますと、クルマをしばらくの間停止して空にすることはよくあることです。確かに、その近くでお住まいだったりお仕事をされている方々にとってはその間いい気はしないでしょうし、場合によっては危険にもなるのかもしれません。しかしながら、今回のようなクルマや人の往来が比較的少ないと思われる場所に、短時間、しかも仕事のためやむを得ず駐車した場合であっても、情け容赦なく駐車違反(禁止場所放置)をとられてしまった今回のようなケースは、やや釈然としない気分です。

とは申せ、たとえ5分間でも、クルマを停めてはいけないところに停めていたのは間違いないことですし、事前に配達先に伺う旨お伝えし、駐車スペースを確保していただくようお願いしていれば、こんなことにはならなかったわけですから、まぁ自業自得ではあります。それに、もっと悪い事態、たとえばタチの悪いイタズラとか当て逃げ、クルマ泥棒などに遭うよりはマシだったかな、と。それに私の駐車が原因で交通事故が発生したりすれば、取り返しのつかないことになっていたかもしれませんし。

というわけで皆様も、クルマをお停めになる際は充分気をつけてくださいませ。また、警察の方々、ならびに私が違反をとられた場所の周辺にいらっしゃる、また管理されている方々には、私の不注意と不心得でご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

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2010/03/28 09:48:02

当店のパンジー&メラコイデスもご紹介

こんにちは。今日は1日、すごく風が強かったですね。

前回の更新からまた間があいてしまいました。このところすっかり“月2アップ”のペースで定着してしまって…これではいけませんね。

さて、Chappe様のブログによると、ご自宅で育てておられるお花が順調に育っているとのこと。そこでこちらも再び対抗アップとして、以前にご紹介したパンジーのプランター植えのその後をご報告させていただきます。

だいぶ開花してきました。つぼみがつき始めた頃に与えておいた液体肥料がよく効いてきたようです。

それからChappe様のブログ中、ジュリアン及びチューリップとともにご紹介されていたメラコイデス(耐寒サクラソウ)、当店でも植えてみました。今回はこの耐寒サクラソウについてとりあげてみたいと存じます。

画像では白が目立っていますが、濃いピンク/ピンク/白の3色を直径40センチくらいの丸鉢にまんべんなく植えています。全部で10株くらいかな?これだけ突っ込むとゴージャスですね。

ところで、冬〜早春期の花屋さんの店頭にて、プラスチック製の植木鉢に植えられたサクラソウが並べられているのをご覧になった方もおられるでしょう。あちらのほうはおそらく温室育ちで、また品種も多少異なるものと思われます。そうした“サクラソウ”では今時分の夜間や明け方の低温は厳しいので、室内の窓辺のような暖かく日当りのよい場所に置きましょう。

ただ、この耐寒サクラソウ…10〜11月頃に苗が出回るのですが、ポット苗に入った状態ではとても小さくてたよりなげで、もちろん花もまったくついていないため、店頭に置いていてもお客さまの目にとまりにくいのが難点。さらにパンジーなどとは違って冬場にはまったく花はつけず葉っぱが大きくなるだけで、花芽が上がってくるには少なくともバレンタインデーくらいまで待たなければなりません。ですから、ビギナーの方にとってはこうして大きく育って開花した状態を苗の時点でイメージしにくいわけで…まぁ苗にはたいていラベルがついていますから、それをたよりにかろうじて花色の見分けはつくのですが。

またあまり病害虫はつかず、“耐寒”とあるように、当店のございます姫路市近辺のような気候であれば、花壇植えでも冬越し可能ですので、比較的育てやすい園芸植物といえるでしょう。秋にまだ小さい苗を植え付けて、寒い冬にジッと耐えてパワーをため、気温が上がるとたくさんの花をつけるこういった植物は、冬〜春のガーデニングの醍醐味を存分に味わうことができます。

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2010/03/21 09:15:48

大阪にて

こんにちは。今日はこちら姫路市では一日中雨が降っていました。一雨ごとに春が近づいて…るんでしょうか。

さて、しばらくぶりの更新です。今回は、ちょっと長めのひとりごと(ぼやき)を。

今月のはじめに、用事で大阪に行ってきました。それについては、こちらをご参照ください。下の画像は、その帰りに梅田に寄り道したときに撮ったものです。ここ、梅田のどの辺りかわかりますか?

右手前の建物がJR大阪駅、その向かいが阪神デパート。中央の道路右側の奥まったところに見えるこげ茶色っぽいビルが、昨年5月に移転した大阪中央郵便局の旧庁舎です。少し以前に、解体か再利用かで話題になりました。

通勤・通学などでこの界隈をしばしば通っておられる方でしたら、もうおわかりでしょう。JR大阪駅南側の歩道橋の上、そこから西側を見た風景です。この時は夕方5時頃、仕事帰りの人々の往来で徐々に賑やかになってくる時間帯でしょうか。テレビのニュース番組などではよく、ここらへんを歩いている人をつかまえてインタビューしたりしているようです。現代の大阪を象徴するような場所、と言えるかもしれません。

私は以前から、大阪へやってくるとここで独りたたずんでボーッとするのが好きなんです。四方をビルで囲まれ、周囲ではたくさんの人、自動車、バイク。そしてわき上がってくるようなさまざまな騒音、光、匂い…さらにこの季節ですと冷たいビル風が吹き付けてきますし、夏場ならまるで蒸し器の中にでもいるような熱気に襲われます。

それでも私は、ここでこうしてひとり喧噪に包まれて立っていると、なぜだか不思議と落ち着くんです。この方角を向いてぼんやりと考えごとをしたり、缶コーヒーをちびちびと飲んだり。うーん、普段もっと静かな田舎で、自然相手の商売生活を営んでいれば、たまにこんな人工的な都会のなかでひとりになると、かえって新鮮な気分になって、日常の煩わしさから解放されるのかもしれません。休日に郊外などへ行楽にお出かけになってリフレッシュされる都会暮らしの方とは反対に。

ところでもうすぐ3月。暖かくなるにつれ、我々花屋は仕事が忙しくなってくる季節です。さてさて、これから本ブログの更新ペースを上げられるかどうか…

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2010/02/26 09:47:55


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