夏の花その2〜ジニア・プロフュージョン

こんにちは。今日は七夕ですね。でも、ちょっと空模様が悪そう…今夜は、笹飾りを外に出さないほうがいいかもしれません。

さて今日は、ジニア・プロフュージョンというお花をご紹介させていただきます。

この画像、個人的にはけっこう自信作(?)だったりするので、大きめのサイズで載せてみました。お使いの回線次第では表示に時間がかかるかもしれませんので悪しからず…ちなみに私のパソコンでは、この画像をデスクトップの壁紙にしてます。皆さんも気に入っていただけたならどうぞダウンロードして使ってやってくださいませ。

で、このお花についてですが、ヒャクニチソウ(百日草)の改良種。類似種に「ジニア・リネアリス」というのもありますが、こちら「プロフュージョン」は花が半まわりほど大きくて茎も太く、しっかりした印象でしょうか。加えて「リネアリス」に比べて、花の色数も豊富です。特に「プロフュージョン」のほうには、赤(ピンク)系があるというのが大きな違いでしょうか。

…とはいえ「ジニア・リネアリス」もなかなか風情があっていいんですけどね。こちらもまた、別の機会にご紹介したいと思います。

話を「プロフュージョン」に戻します。確か4〜5年ほど前から苗が出回るようになった、園芸用植物としては比較的新しい種類で、始めのころのはよく立ち枯れや病気にやられることが多かったのですが、現在では品種改良が進んだのかこうした植え付け初期のトラブルはほとんど見られなくなりました。ですから前回ご紹介したランタナと同じく、初心者の皆さんにもおすすめできるお花のひとつといえるでしょう。

たまにアブラムシがついたり、ナメクジに葉っぱを食べられたりすることはありますが、あまり心配することはないと思います。あと植える場所としては、晴れた日に4時間以上日なたになるところがベター。もうひと言付け加えると、晩夏〜秋ごろに一度伸びた茎を短く切り詰めて追肥を仕込んでおけば、2週間くらいでまたたくさんの花をつけてくれますよ。

あぁそうそう、ナメクジについてもいろいろとネタがあるのですが…これもまた別の機会にやりたいですね。もちろん、画像はなしで。

2009/07/07 05:28:51


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