カテゴリー ‘その他雑記’

電車にて・・・

9月に入りましたが、依然猛暑が続いています。こう暑いと、いまの仕事も生活も全部放り出して、どこか涼しくて過ごしやすいところへと逃げ出してしまいたい気分・・・しかしそんなことができるはずもなく・・・涼しい秋風が待ち遠しい今日この頃です。

さて、今回は少々お固い(小難しい)話をとりあげてみました。

当店のございます兵庫県を含む関西在住の皆様で、西日本旅客鉄道(株)[JR西日本]の電車をよく利用されている方でしたら、このステッカーに見覚えがおありでしょう。

そう、車両の一部に設けられた「優先座席」のゾーンに貼られているものですね。お年寄りやお身体の不自由な方、妊婦の方や小さなお子様連れの方、怪我をされた方がおられる時は、ここの席をゆずるように、という趣旨は、多くの方が理解されていることと存じます。

では、その下部にもう1枚貼られた赤いシールに記された文言のほうはいかがでしょう?「マナーモード設定」や「通話お断り」ではなく「電源OFF」にして、とありますよね。こちらは果たしてどのくらいの方が従っておられるでしょうか、と申しますか、そもそもこういう指示が記されていることをご存知でしたか?

かくいう私は今から半年ほど前、この席で一心に携帯電話を操っていた乗客(30代後半〜40代半ばのサラリーマン風の男性)に、その隣に座っていた乗客(同じくらいの年格好、ただしカジュアルな出で立ちに職人気質な雰囲気。片手に缶ビール)が強い口調で注意した場面にたまたま居合わせたことがきっかけで、注意書きのことを知りました。ですからこの出来事に遭遇していなければ、月に数回程度しか電車を利用することのない私は、恥ずかしながらまったく気づかぬままだったかもしれません。

この画像を撮った時も、やはりこのシールの近くで、数人の乗客の方が携帯電話を触っておられました。とは申せ、前出の職人さん風の男性のように、私のほうからそうした方々に話しかける勇気はなく、なんともやりきれない気分になった次第です。

そこで帰宅後、この優先座席についていつものようにインターネットで調べてみたところ、こうした取り組みは、政府や自治体、そして鉄道を含めた各交通機関等で理念や方針が必ずしも統一、徹底されておらず、会社や地域によって方法がまちまちであること、また携帯電話が人体や医療用途を含むさまざまな機器に及ぼす影響について、誰もが納得するような確固たる事例なり信頼できるデーターなりが存在しているわけではないこと(ただし電磁波に過敏に反応する症状が存在することは国際的な医療機関から報告されているらしい)、そして通信業者やメーカーといった携帯電話を売る側は、公共スペースでのマナー向上への呼びかけや、電波のやりとりを制限(ex.基地局との通信オン/オフ設定)できる端末の開発といったことに、積極的とは言い難いことなどがわかってきました。今回はリンクを張りませんが、各種検索サイトで「優先座席 携帯電話」と入力してクリックすれば、いろいろな記述が出てきます。

さらに、優先座席そのもののあり方、考え方についても諸説あることも、知っておかれたほうがよいかもしれません。これが原因で苦い思いをされたり、ひいてはトラブルにまで発展してしまったケースも、インターネット内でいろいろ紹介されていますね。

うーむ、難しきかな、優先座席。強いて言うなら“今いる場所において、何がしか定められたルールがあればそれに従う”ということでしょうかねぇ。あるいはこの席が本当に必要でないなら、いっそのこと近寄らないほうが無難なのかも、とさえ思えてきます。もともとは善意によって設けられ、成り立っていたものだったのに、いつの間にかそれがかえって物議をかもす存在になってしまっているとは・・・なんとも皮肉な話ではあります。

2010/09/03 12:05:38

もったいないなぁ…

こんにちは。また前回の更新から間があいてしまいましたね。もう少しマメに更新したいものですが…夏バテでヘタってました。

それにしても暑いですねー。この時季当店では、お客さまのお宅へ庭木の剪定にしばしば行っているのですが、(仕事ぶりはこんなふう↓

ちなみに画像左下で一生懸命働いているように見えるのは、当店のオーナーである私の父です)

あまりの暑さで仕事中に意識がフッと遠のくことがあります。もし脚立に上って作業している時にそうなってしまったら…ああこわこわ。気をつけます。皆様も熱中症には充分にご注意を。

知っておこう!熱中症の予防と応急処置

さて、今回は少々(かなり?)セコいお話をひとつ。

こないだ、私の愛用のボールペン(といってもどこかからのもらいものなんですけど)でメモっていると、あれ?書いた線がかすれる…まだ見たところ、インキはたっぷりあるみたいですが…

なんでかなーと思い、中の芯を取り出してみると…

あちゃー、先端から5センチほどだけインキがなくて、上部には半分以上残ってる!もったいないーっ。なんでこんなことに??

タダでもらったとはいえ、大事に使ってきたボールペンですから、どうにも納得できません。原因は何だろうかと、ムキになって(!)パソコン+ネットでいろいろあたってみたところ、ボールペンの主要メーカーであるゼブラ(株)のウェブサイトに、こんな記述が。

ボールペンが書けない時は〜インク中に空間ができている。(空気が入っている)

(ページを少し下にスクロールしてみてください)

インキの逆流…どうやら原因はこれのようです。大事に使っているとはいっても、仕事柄、服や鞄のペン差しに入れているときにノックされてしまったかもしれないし、とっさにメモした時に壁に紙をあてて、“水平向き”で書いたこともあったような…

というわけで、どうやらこうなってしまえば元通りに書けるようにはならないのだと渋々納得して、文具屋さんで新しい替芯を買ってきました(税込み¥63也)。

安価で手軽に使えるボールペンですが、意外な弱点があるのですね。気をつけましょう。

ところで最近は「加圧機構」なるものが搭載されたボールペンが開発・製品化されているようで、これらの製品ですと上向き・水平向き筆記でのインキの逆流はなく、さらにそれまでボールペンでは書きにくかった湿気を含む紙への筆記もスムースに行えるとのこと。ただし値段は、一般的なモデルに比べていずれも割高のようですが。

(株)トンボ鉛筆「エアブレス・エプロ」

三菱鉛筆(株)「パワータンクスマートシリーズ」

我々の仕事でも、こういうペンはありがたいかもしれませんね。ケチケチ言わずに私も1本奮発してみますか。

2010/07/31 09:32:40

「アメリカン」コーヒーって?

こんにちは。久々の記事アップです。ここ最近はずっとサッカーW杯のテレビ中継に釘付けになっていて、ブログの更新がおろそかになっていました。残念ながら日本チームはパラグアイに敗れてしまいましたが、大方の悲観的な予想をはね返し、ここまで期待をつないでくれたことは大いに評価すべきでしょう。しかしここのところ、寝不足で疲れがたまっています…

さて今日は、そんな眠た〜いときに気分をシャキッとさせてくれるありがたい飲み物、コーヒーについてのお話をさせていただきましょう。

と申しますのはこないだ友人と2人、某コーヒーチェーン店にてくつろいでいたとき、こんなやりとりがありました。

私(いい歳のおっさん):「うーん、俺さ、ここみたいな最近よくあるコーヒーチェーン店のコーヒーって、どうも苦手。すっごく濃くて苦いから。俺は何ていうか、昔ながらの喫茶店で出てくるような口当たりのいいコーヒーのほうが好みだな。」

友人(30代前半・男):「このあたりじゃ落ち着いてコーヒー飲むならここくらいしかないから仕方ないよ。でも言いたいことはわかる。いわゆる“純喫茶”風のお店のやつね。でも最近の若い人は、コーヒーといえばこういうのをイメージするんじゃないの」

私:「若いうちはそれでもいいかもしれない。でも俺は最近、胃が弱ってるのよ。だから濃いめのコーヒーはちょっとムッとしてね。そうだ、こういう店って『アメリカン』てないの?メニュー表見せてよ」

友人:「おっ、ここに『カフェ・アメリカーノ』ってあるけど、これって『アメリカン』と同じじゃない?ちょっと店員さーん!」

店員さん(20代半ば?女性):「『カフェ・アメリカーノ』は、エスプレッソコーヒーにお湯を加えたものになります」

私:「うーん、そりゃ俺が言ってる『アメリカン』とは別物だわ。薄めるんじゃないんだな。なんていうか、その…」

友人:「じゃ、その『アメリカン』て、どんなコーヒーなんだろう」

私:「え?そういや『アメリカン』のちゃんとした入れ方って…??」

さて皆さんは「アメリカン」について、どの程度ご存知でしょう?おそらく、“味が薄く、軽めのコーヒー”くらいの認識ではありませんか?

というわけで、例によってパソコン+ネットで調べてみました。コーヒーといえばまず、以前訪れた「UCCコーヒー博物館」のウェブサイトを読み返していると、こんな記述が。

アメリカンコーヒーとは

要は使う豆の煎り方が違う、ということだったんですね。そういえばコーヒー豆の専門店などに行きますと「アメリカンロースト」といった名称の豆を見かけることがあります。こういう豆を使って入れられたコーヒーのことを「アメリカン」というようです。こちらのブログもご参照ください↓

アメリカンコーヒーは薄いコーヒーではない

普通のコーヒーよりアメリカンローストによるコーヒーのほうが、カフェインの含有量は多い、とは意外でした。ということは、「アメリカン」はシャキッとしたい朝や午後の仕事前などにいただくのが良いみたいですね。

アメリカンコーヒーとは?

それから、こちら姫路市にある喫茶店を訪れた際にも「アメリカン」についてマスターさんにおたずねしたところ、上のリンク先にも記されている、浅煎り豆独特の酸味(えぐ味)を嫌って、あえて普通の豆を粗く挽いたものを用い、いくらか時間をかけて抽出させたコーヒーを「アメリカン」として出している、というお答えをされたお店が数件ありました。こうすることでマイルドながらしっかりした香りとコクをもった「アメリカン」になるのだとか。うーむ、何と奥深き「アメリカン」…皆さんも一度、お試しあれ。喫茶店で、ね。

そうそう、「アメリカン」といえば、こんな缶コーヒーがあるのをご存知でしょうか。

ダイドードリンコ(株)から販売されている「アメリカンコーヒー」です。

詳細は→こちら

浅煎り豆をプラスすることで「アメリカン」な風味を出した、と謳う缶コーヒー。ただし砂糖・ミルクが入っています。味は…“オトナのコーヒー牛乳”といった感じでしょうか。以前ご紹介した「マックスコーヒー」とは違い、口当たりも喉ごしもソフトで、ヘンな雑味もなく飲みやすいです。

そんな細かなことは別にして、この缶コーヒーを特徴づけているのは、何といってもこのパッケージ。ちょいと古めながら味わいのあるロゴに、星条旗・古いアメ車…私などはこういうデザインを見るとワクワク感を覚える、最後の世代かもしれません。「アメリカン」という言葉そのものに、古き良き時代への憧憬を抱くのですね。「アメカジ」とか「西海岸」、「イースト(ウエスト)コースト」…こういった単語に反応してしまうんです。

ただ、この「アメリカンコーヒー」、最近はダイドーの自販機でもあまり見かけなくなりました。そろそろ廃盤になってしまうのかも。見つけられたらぜひお早めにご賞味されることをおすすめします。

2010/07/01 12:35:02

「ペインクリニック」て何?

こんにちは。今日は朝からずーっと雨。今年の春は雨の日が多いです。

さて、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。年度末〜年度始め、そして母の日が近づくにつれて、なんだかんだと忙しく、記事アップがなかなかできなくて…折にふれ本サイトをチェックしていただいていた皆様、申し訳ございませんでした。

今回は、仕事をしていて気づいたあることについて記します。

先日、開業医をされているお客さまから、今度知人が病院を開業するので、そのお祝いの品を届けてほしい、とのお話をいただきました。で、その配達先の病院のお名前をうかがうと、「○○ペインクリニック」というのだそう。その際、私は応対していなかったので、伝票を見ておっと思いました。

「ペインクリニック?何これ?何のお医者さんかな??」幸運にも持病がないため病院にかかることが少なく、また横文字に弱い(?!)私、はじめて聞くコトバでした。

というわけで、早速パソコンで調べてみました。

「ペインクリニック」の「ペイン」は英語の“pain”のことで、「痛み」の意。その痛みの治療を専門とするクリニック(診療所)が、ペインクリニックというわけです。片頭痛や帯状疱疹(ヘルペス)、腰痛、頸椎間板ヘルニアといった、多くの方々がお悩みの病気に加え、耳鳴り、めまい、そして歌手の浜崎あゆみが患ったという突発性難聴といった、耳鼻科や脳神経系の病気などもその範疇なのだそう。

具体的な治療内容は、「神経ブロック」といわれる、特殊な注射器を用いて痛みのある箇所に薬剤(主に麻酔薬)を注入し、神経の機能を一時的に麻痺させたりして痛みの伝達を止める方法が主に行われるとのこと。ですからペインクリニックすなわち、麻酔科のお医者さんが診察・治療する病院がそれにあたります。

ペインクリニックについて、こちらの病院のウェブサイトがたいへん詳しい説明をされていますので、興味をもたれた方はご参照ください。

ペインクリニックの説明

ところで皆さんは、この「ペインクリニック」についてご存知でしたか?もし痛みをともなう持病にお悩みでしたら、一度診察に訪れてみてはいかがでしょうか。お宅のパソコンから、グーグルで「ペインクリニック」と入力して検索すれば、お近くのペインクリニックを受診できる医療機関が表示されますよ。いやー、パソコン&インターネットで、便利になったもんですね〜。

あと下の画像ですが、今回の話題と何の関係もありません。たまたま数日前に近所を自転車で走っていると、街路樹として植えられているハナミズキの白い花が、夕暮れのなかとてもキレイだったので持っていたデジカメで写してみました。サクラのあとは、このハナミズキが満開を迎え、我々を楽しませてくれますね。おっと、もちろん我々「花キューピット」加盟店でも、サクラやハナミズキに負けない、たくさんの花々をご用意して、皆様のご来店をお待ちしておりますよ!

追伸:

1.こちらの当店ブログも更新しています。今回はこの時期のパンジーがかかる、やっかいな病気について記しました。もしお時間がございましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ→ここをクリック

2.Chappe様、ラジオ「Chappeのフラワースマイル」お疲れさまでした。そうそう、当支部ウェブサイト内の公式ブログも、番組とともに終わってしまうのでしょうか…

2010/04/27 05:28:52

ヤラれてしまいました…

こんにちは。今日は3月最後の日曜日、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。

この時期は催しごとが大小いろいろと行われますので、その開催のお祝いにお花を、といったご依頼を受け、たいていの花屋さんは忙しくされていることと思います。そして当店にも本日そうした仕事が入っていたので、私が朝から某所へ配達に出ていました。その先で…

比較的広い施設へのお届けでしたし、わりと大きな配達物が複数あったため、いくらか時間がかかってしまったこと、そして日曜日だったことがツイてなかったのでしょうか。仕事を終えてクルマに戻って来ると、“調査員(とお呼びするのでしょうか)”の方々がちょうどフロントガラスにこのシールを貼り終えたところのようでした。あとでいただいた書類によると、「(駐車)禁止場所放置」時間は5分間(!)。居合わせた“調査員”の方にいくら言い訳をしても謝ってもまったく聞き入れてくださらず。

その後警察署に赴き、署員の方にこれをお見せし、書類1枚にサインし、反則金の振り込み用紙をいただいてきました。

…2点の減点、¥15000の反則金とのこと。

確かに駐車禁止区域だというのはわかっていましたが、周囲に駐車場はなく(有料のはあったが満車、また施設の管理者に一時駐車を申請するには手続きがやや煩雑)、また長時間にわたってクルマを停めるわけでもなく、さらに(あくまで私の判断ではありますが)交通量も歩行者も多い場所・時間帯でもありません。

我々花屋をはじめ、配達業務をおこなう職種に従事していますと、クルマをしばらくの間停止して空にすることはよくあることです。確かに、その近くでお住まいだったりお仕事をされている方々にとってはその間いい気はしないでしょうし、場合によっては危険にもなるのかもしれません。しかしながら、今回のようなクルマや人の往来が比較的少ないと思われる場所に、短時間、しかも仕事のためやむを得ず駐車した場合であっても、情け容赦なく駐車違反(禁止場所放置)をとられてしまった今回のようなケースは、やや釈然としない気分です。

とは申せ、たとえ5分間でも、クルマを停めてはいけないところに停めていたのは間違いないことですし、事前に配達先に伺う旨お伝えし、駐車スペースを確保していただくようお願いしていれば、こんなことにはならなかったわけですから、まぁ自業自得ではあります。それに、もっと悪い事態、たとえばタチの悪いイタズラとか当て逃げ、クルマ泥棒などに遭うよりはマシだったかな、と。それに私の駐車が原因で交通事故が発生したりすれば、取り返しのつかないことになっていたかもしれませんし。

というわけで皆様も、クルマをお停めになる際は充分気をつけてくださいませ。また、警察の方々、ならびに私が違反をとられた場所の周辺にいらっしゃる、また管理されている方々には、私の不注意と不心得でご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

2010/03/28 09:48:02

「トイレ」ネタを私も

こんにちは。

ここ最近「ハナタウン」ともどもほとんど記事アップができてません。やっぱり年末はいろいろと忙しくて…ていうのは完全に言い訳ですね。なんだかんだ言ってもけっこう時間はあるものです。それをどう有効に使うか、ということなんでしょうけれど、私はどうも誘惑に弱くて、息抜きばかりしてしまっています。

で、そうこうしているうちに、私以上にご多用なはずのChappe様は、ここのところブログ記事アップのペースを上げてらっしゃって、これではいかん!と反省しました。

というわけで“公衆トイレのお花”つながりのネタで私もひとつ。当店のある姫路市の某所につくられたある公共施設のトイレに貼られていたものです。

だいぶ以前に見つけて、そのときたまたま持っていたカメラで撮影後、ずっと画像フォルダーのなかに放ったらかしになっていました。

男性用トイレに短歌とは、風流ではありませんか。気が効いた文面ややわらかい書きぶりから、書き手のお人柄がにじみ出ています。それになんと言っても目を引くのは葉っぱとパンジーの花の押し花!見慣れたパンジー(ビオラ)も、押し花にするとまた違った雰囲気になるもんですね。

ちなみにこのトイレがある施設、駅やデパートが集中する地域にあるかなり広いスペースで、私もよく利用しています。ここはトイレはもちろん、施設全体がとても清潔に保たれ、またそこで働く方々も感じがよく、こちらから挨拶したり話しかけたりした際には皆さんは概ねきちんと応対してくださいます。

えーと…“エコな乗りものを停めておくところ”と言えば、わかってしまいますか??駅の北側にあるほうです…まぁバレたっていいか。悪い話ではないですし。

不景気で世知辛い世の中ではありますが、こうした風流で粋なご趣味を持った方がこんなところにいらっしゃるんだなあ、我が街もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ、としばし感心しました。

「ハナタウン」のほうも年内のうちにいっぺんは必ずアップしますので、もう少々お待ちくださいませ。

2009/12/17 10:54:45

もう試されましたか?「アタックネオ」

こんにちは。日中もだいぶひんやりとしてきました。そろそろフリースの上着が欲しい今日この頃…

ご挨拶から服のことを持ち出したのには訳があります。と申しますのも今回は、いまちょっと話題の商品をご紹介してみるつもりでして。これ↓

(後ろのは従来からある粉末状のやつです)

家事に携わっておられる方でしたら、もう既によくご存知でしょう、花王(株)から発売されている衣料用洗剤「アタックネオ」。スーパー・ドラッグストア等でも大々的に販促されてますし、テレビでもCM流れてますしね。

「アタックネオ」メーカーウェブサイト

こいつの特徴は、従来品を高倍率で濃縮したことにより、使用回数や洗浄力を損なうことなく容器をコンパクト化したこと、そして、すすぎの際すばやく衣料の繊維から洗剤が落ち、洗濯機の洗いのあとのすすぎが1回のみでOKになったこと…だそう。

私はかつて1人暮らしをしていた経験がありますので、食料品とか生活用品の売り場は機会があったら今でもけっこうチェックしてるんです。というわけで遅ればせながらウチでも1本買ってきて使ってみました。

で仕上がりは…確かに汚れはしっかり落ちていますし、生地を触ってもすすぎが不足したときのような変な感触はありません。これらはメーカーのうたい文句の通りといっていいと思われます。

ただし…これにはもともと独特のにおい(ラベルには“アクアソープの香り”とある)がついてまして、これが洗濯物が完全に乾いてもくっついて残ります。私にとってはこれが気になりました。タオルとか下着などを洗う際は注意したほうがいいでしょう。ただ断っておくと私は常々、柔軟剤とか洗濯糊、それに石けんや化粧品のにおいにもわりと敏感なほうですから、人によっては気にならないかもしれませんし、かえってこれがいいとお感じになる方もいらっしゃるのではないかと。それからウチは洗濯物を乾かす際は屋外に干しますが、乾燥機などを使用した場合だと多少変わってくるかも。あとウチの洗濯機はひと昔前の全自動機なんで…最新のやつ(ドラム式とか)で使うとどうなるのかも、気になるところです。

とまぁいろいろと記しましたが、節水とかエコといった観点でも注目に値する製品です。また今のところは他ライバルメーカーは同様の製品を投入するというような動きはない様子。技術的に難しいのでしょうか?

まずは一度お試しあれ、「アタックネオ」(私は花王と何の関係もありませんが)。

2009/11/06 05:32:32

姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」

こんにちは。早いもので今年ももう9月ですね。

さて、本サイトでは兵庫県のほかの花キューピット加盟店さんもブログに参加してらっしゃいますが、皆さん郷土愛あふれる地元ネタをいろいろとご披露しておられます。そんな記事を拝見しながら、私もいつか、姫路市民の端くれとして我が街の情報をアップしてみたいな…と機会をうかがっていました。

というわけで今回は、先日お披露目された姫路市のイメージキャラクターについて記します。

彼女がその「しろまるひめ」。

大きな画像はこちら↓(PDF形式)

しろまるひめについて

どうですか。先月中旬に発表されたばかりで、知名度では「ひこにゃん」や「せんとくん」達にはまだまだおよびませんが、これからブレイクするかも?

ところで彼女「しろまるひめ」の頭上にも描かれている、姫路のシンボル姫路城ですが、来年3月より改修工事のため中央の大天守閣が囲いにすっぽり覆われてしまうとのこと。もし近々お城の見学に訪れたいとお考えでしたら、お早めにどうぞ。暑さも幾分か和らいだこれからの時期はいいかもしれませんね。天守閣内部は冷房設備などはありませんので、真夏だとけっこう蒸し暑いのです。

そうそう、奈良の「せんとくん」!私はデビュー当時はあまり好きではなかったのですが、このテーマソングと彼のキレのあるダンスにはすっかりヤラれてしまいました。

せんとくんdance!

一度ライブで観てみたいもんです。「しろまるひめ」との競演イベントとかあったらいいな…

2009/09/01 11:00:59

追悼 マイケル・ジャクソン

既に様々な媒体で報じられているように、歌手のマイケル・ジャクソン氏が今月25に亡くなりました。

197×年生まれの私にとり、少年期に「ビリージーン」のビデオを初めて観たときの衝撃は、今でもよく覚えています。後ろ向きに滑るように歩く、彼が得意としていたステップのひとつ「ムーンウォーク」を、学校の廊下で一生懸命練習したっけ。そうそう、「スリラー」や「今夜はビート・イット」の頃に彼がよく着ていた赤い革ジャンも強烈に欲しかったなぁ。

最近では、音楽活動のことよりも健康面やら様々なゴシップ話のほうが大きく取り上げられてはいましたが、常に世間の注目を集め続けていたことには間違いないでしょう。

我々の世代でなくとも、彼から何らかの影響を受けてきた方は多いはず。彼の死が残念でなりません。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

(商売に何の関係もない話題ですみません。とてもショックだったもので…)

2009/06/29 04:16:56

侮るなかれ、ウワサの「マックス」

今日は日中いい天気でした。いかがお過ごしでしょうか。

母の日の疲れはまだ少し残ってます(インフルエンザではないです。たぶん)。

さて、今回はある缶コーヒーについて記します。

もうご存知でしょうか、日本コカ・コーラ(株)から販売されている「マックスコーヒー」。ミルク・砂糖の代わりに、練乳(コンデンスミルク)が使われた缶コーヒーだそう。

何でも千葉~茨城周辺エリア限定でかなり以前から販売され、長らくその地域で愛されてきた製品らしく、最近になって全国で売られるようになった製品とのこと。その練乳による強い甘みが、多くのファンを獲得しているのだとか。

出先でたまたま利用した自動販売機にコイツがあったので、まずは試しにと買ってみました。

果たしてその中身はいかに?

ガラスのコップに注いでみたらこんな感じ。見た目はフツーのコーヒーですね。

で味のほうは…ひと口ゴクリ。あぁ、確かにけっこう甘い!その甘さゆえ、コーヒー本来の香りや苦味すらも隠れてしまってあまり感じないけど、これなら昔銭湯やお菓子屋さんなどで売ってた“コーヒー牛乳”と似たような感じかなぁ。なんだか懐かしい味かも。この時ちょうど喉が渇いていたこともあって、クイクイとひと缶分を完飲(というんでしょうか?)。

しかし数分後…ムムム、みぞおちの奥あたりがムカムカと…もともと私、大人になってからはコーヒーに砂糖・ミルクは入れませんし、胃が丈夫なほうではないので、用心にと胃腸薬を飲んで落ち着かせました。

というわけで、甘いもの好きな方、疲れていて体重が減り気味の方は一度お試しを。ただし、私のように胃腸に不安があったり、カロリーや血糖値を気になさっている方々はご注意ください。

こちら姫路の自動販売機、スーパー、コンビニ等でたま~に見かけます。

(地区会員の皆さん、インフルエンザ発生でタイヘンな時期に、さらには地区会公式のウェブサイトだというのに、こんなネタを掲載して申し訳ありませんでした…)

2009/05/18 07:27:44


【花キューピット兵庫支部 加盟店所在地一覧】