侮るなかれ、ウワサの「マックス」
今日は日中いい天気でした。いかがお過ごしでしょうか。
母の日の疲れはまだ少し残ってます(インフルエンザではないです。たぶん)。
さて、今回はある缶コーヒーについて記します。
もうご存知でしょうか、日本コカ・コーラ(株)から販売されている「マックスコーヒー」。ミルク・砂糖の代わりに、練乳(コンデンスミルク)が使われた缶コーヒーだそう。
何でも千葉~茨城周辺エリア限定でかなり以前から販売され、長らくその地域で愛されてきた製品らしく、最近になって全国で売られるようになった製品とのこと。その練乳による強い甘みが、多くのファンを獲得しているのだとか。
出先でたまたま利用した自動販売機にコイツがあったので、まずは試しにと買ってみました。
果たしてその中身はいかに?
ガラスのコップに注いでみたらこんな感じ。見た目はフツーのコーヒーですね。
で味のほうは…ひと口ゴクリ。あぁ、確かにけっこう甘い!その甘さゆえ、コーヒー本来の香りや苦味すらも隠れてしまってあまり感じないけど、これなら昔銭湯やお菓子屋さんなどで売ってた“コーヒー牛乳”と似たような感じかなぁ。なんだか懐かしい味かも。この時ちょうど喉が渇いていたこともあって、クイクイとひと缶分を完飲(というんでしょうか?)。
しかし数分後…ムムム、みぞおちの奥あたりがムカムカと…もともと私、大人になってからはコーヒーに砂糖・ミルクは入れませんし、胃が丈夫なほうではないので、用心にと胃腸薬を飲んで落ち着かせました。
というわけで、甘いもの好きな方、疲れていて体重が減り気味の方は一度お試しを。ただし、私のように胃腸に不安があったり、カロリーや血糖値を気になさっている方々はご注意ください。
こちら姫路の自動販売機、スーパー、コンビニ等でたま~に見かけます。
(地区会員の皆さん、インフルエンザ発生でタイヘンな時期に、さらには地区会公式のウェブサイトだというのに、こんなネタを掲載して申し訳ありませんでした…)





