過去の記事 9 月, 2009

夏の花その5~ルリマツリ

こんにちは。しばらくぶりの更新です。

朝夕はだいぶひんやりとしてきましたね。

というわけで、本ブログでアップしてきた夏の花苗のご紹介もそろそろおしまい…にしなきゃいけないのかな?まぁとりあえず、半袖で過ごせる間はこのシリーズを続けていきたいと思います。

今回ご紹介するのは「ルリマツリ」。

炎天下の日向で爽やかな水色の花をいっぱいつけ、しばし涼しげな気分にさせてくれる、真夏には貴重なお花のひとつでしょう。それに和風・洋風どちらの雰囲気でもマッチするのもうれしいところ。とは申せ、少々日当りの悪い場所でも大丈夫。日中3時間くらいは日が当たるところだったら、それなりにちゃんと花をつけてくれます。

それから、花が白いのもあります。こちら↓

パッと見の印象ではややデリケートにも思えます。ですが、病害虫の心配はまずありません。水やりは日当りがよい場所ならできれば毎日与えたいところですが、まぁ多少サボってもへこたれることはないでしょう。見かけによらずタフなやつ、それがこのルリマツリなんです。

注意すべきことを強いて挙げれば、花びらに水がかかるとしおれたようにクシャクシャとなってしまいますから、水やりの際は根元に直接かけるようにし、鉢植えでしたら雨の日は屋根のあるところに移動したほうが花の傷みを防げます。また生育が旺盛で、短期間でグングン茎が伸びるため、剪定をするときは思い切ってバシッと。少し花つきが減ったかな、と感じた時期がおすすめです。あと剪定後の肥料は忘れずに。キチンと栄養を与えてあげれば、短い期間で再びたくさん花をつけてくれます。

またうれしいことに、このルリマツリは夏の植物のなかでも花期が長く、うまく育てれば(こちら関西地方の標準的な気候であれば)11月中頃までは花が咲き続けます。そしてその後、太い枝だけを残すように短く剪定し、軒下か室内に置いて時々水を与えるようにしておけば、翌年の5〜6月ごろに再び新芽が出て、前年よりも大きな株に育つことでしょう(冬越しの成功率はだいたい6割くらい…かな?)。

…さてさて、この「夏の花」シリーズもいつまで続けられるかな??とりあえずもう1回くらいはやりたいもんですが…

2009/09/29 04:10:58

姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」

こんにちは。早いもので今年ももう9月ですね。

さて、本サイトでは兵庫県のほかの花キューピット加盟店さんもブログに参加してらっしゃいますが、皆さん郷土愛あふれる地元ネタをいろいろとご披露しておられます。そんな記事を拝見しながら、私もいつか、姫路市民の端くれとして我が街の情報をアップしてみたいな…と機会をうかがっていました。

というわけで今回は、先日お披露目された姫路市のイメージキャラクターについて記します。

彼女がその「しろまるひめ」。

大きな画像はこちら↓(PDF形式)

しろまるひめについて

どうですか。先月中旬に発表されたばかりで、知名度では「ひこにゃん」や「せんとくん」達にはまだまだおよびませんが、これからブレイクするかも?

ところで彼女「しろまるひめ」の頭上にも描かれている、姫路のシンボル姫路城ですが、来年3月より改修工事のため中央の大天守閣が囲いにすっぽり覆われてしまうとのこと。もし近々お城の見学に訪れたいとお考えでしたら、お早めにどうぞ。暑さも幾分か和らいだこれからの時期はいいかもしれませんね。天守閣内部は冷房設備などはありませんので、真夏だとけっこう蒸し暑いのです。

そうそう、奈良の「せんとくん」!私はデビュー当時はあまり好きではなかったのですが、このテーマソングと彼のキレのあるダンスにはすっかりヤラれてしまいました。

せんとくんdance!

一度ライブで観てみたいもんです。「しろまるひめ」との競演イベントとかあったらいいな…

2009/09/01 11:00:59


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