春を待つ
こんにちは。毎日寒いですね。ここのところ仕事のない時はほとんど、コタツにこもってばかりいます。
さて、気がつけば、年が明けてからもうすぐひと月がたとうとしています。というのに本ブログ、今月はまだ1度しかアップしていませんね。いっぽうChappe様のほうはすでに3度目。私も頑張らなくては!というわけで対抗アップさせていただきます。
…とは申せ、私のほうはご覧のとおり、花がなく寂しいプランター。
これ、何かおわかりでしょうか。昨年11月の半ば頃に植え込んだパンジーの苗です。ここのところ寒〜い日が続いているせいか、花が落ちてしまい葉っぱだけになってしまいました。皆様のご自宅で植えてらっしゃるものも、おそらくこのような状態ではないでしょうか。
たしかに、今はこうしてジッと寒さに耐えているわけですが、春になり気温が上がって日照時間が増えてくれば、いっせいに花をつけてキレイに開花する…はずです。それまではこうして、パワーをたくわえているのでしょう。
この状態と気候条件では、肥料やら活力剤やらを仕込んで(追肥)もさほど効果はありません。冬眠している動物にエサを与えるようなものですから。ただし水は必要です。表面の土がカラカラに乾いている、もしくは日中になっても葉・茎がダラリと垂れていれば(霜が降りるような寒い日にはダラリとなることがありますが、この場合温度が上がれば元に戻ります)、たっぷりと与えてください。そしてできれば水やりの時間は、気温の下がる朝や夜は避け、比較的暖かな昼間に。あと、開花が終わってしなびた花がらは、早めに摘んでおきましょう。がくから下の茎をハサミで切り落とすか、面倒ならつまんで引きちぎっても構いません。
それにしてもChappe様邸のプリムラ・ジュリアンはキレイに咲いてますね。マラコイデス(耐寒サクラソウ)も、少しですが花芽が出ているようですし。では最後に、当店で現在旬のお花を最後にご紹介!
シシガシラ(寒椿)ですね。寒い真冬に、こうして満開をむかえるお花だってあるんです。





