当店のパンジー&メラコイデスもご紹介
こんにちは。今日は1日、すごく風が強かったですね。
前回の更新からまた間があいてしまいました。このところすっかり“月2アップ”のペースで定着してしまって…これではいけませんね。
さて、Chappe様のブログによると、ご自宅で育てておられるお花が順調に育っているとのこと。そこでこちらも再び対抗アップとして、以前にご紹介したパンジーのプランター植えのその後をご報告させていただきます。
だいぶ開花してきました。つぼみがつき始めた頃に与えておいた液体肥料がよく効いてきたようです。
それからChappe様のブログ中、ジュリアン及びチューリップとともにご紹介されていたメラコイデス(耐寒サクラソウ)、当店でも植えてみました。今回はこの耐寒サクラソウについてとりあげてみたいと存じます。
画像では白が目立っていますが、濃いピンク/ピンク/白の3色を直径40センチくらいの丸鉢にまんべんなく植えています。全部で10株くらいかな?これだけ突っ込むとゴージャスですね。
ところで、冬〜早春期の花屋さんの店頭にて、プラスチック製の植木鉢に植えられたサクラソウが並べられているのをご覧になった方もおられるでしょう。あちらのほうはおそらく温室育ちで、また品種も多少異なるものと思われます。そうした“サクラソウ”では今時分の夜間や明け方の低温は厳しいので、室内の窓辺のような暖かく日当りのよい場所に置きましょう。
ただ、この耐寒サクラソウ…10〜11月頃に苗が出回るのですが、ポット苗に入った状態ではとても小さくてたよりなげで、もちろん花もまったくついていないため、店頭に置いていてもお客さまの目にとまりにくいのが難点。さらにパンジーなどとは違って冬場にはまったく花はつけず葉っぱが大きくなるだけで、花芽が上がってくるには少なくともバレンタインデーくらいまで待たなければなりません。ですから、ビギナーの方にとってはこうして大きく育って開花した状態を苗の時点でイメージしにくいわけで…まぁ苗にはたいていラベルがついていますから、それをたよりにかろうじて花色の見分けはつくのですが。
またあまり病害虫はつかず、“耐寒”とあるように、当店のございます姫路市近辺のような気候であれば、花壇植えでも冬越し可能ですので、比較的育てやすい園芸植物といえるでしょう。秋にまだ小さい苗を植え付けて、寒い冬にジッと耐えてパワーをため、気温が上がるとたくさんの花をつけるこういった植物は、冬〜春のガーデニングの醍醐味を存分に味わうことができます。



