もったいないなぁ…
こんにちは。また前回の更新から間があいてしまいましたね。もう少しマメに更新したいものですが…夏バテでヘタってました。
それにしても暑いですねー。この時季当店では、お客さまのお宅へ庭木の剪定にしばしば行っているのですが、(仕事ぶりはこんなふう↓

ちなみに画像左下で一生懸命働いているように見えるのは、当店のオーナーである私の父です)
あまりの暑さで仕事中に意識がフッと遠のくことがあります。もし脚立に上って作業している時にそうなってしまったら…ああこわこわ。気をつけます。皆様も熱中症には充分にご注意を。
さて、今回は少々(かなり?)セコいお話をひとつ。
こないだ、私の愛用のボールペン(といってもどこかからのもらいものなんですけど)でメモっていると、あれ?書いた線がかすれる…まだ見たところ、インキはたっぷりあるみたいですが…
なんでかなーと思い、中の芯を取り出してみると…
あちゃー、先端から5センチほどだけインキがなくて、上部には半分以上残ってる!もったいないーっ。なんでこんなことに??
タダでもらったとはいえ、大事に使ってきたボールペンですから、どうにも納得できません。原因は何だろうかと、ムキになって(!)パソコン+ネットでいろいろあたってみたところ、ボールペンの主要メーカーであるゼブラ(株)のウェブサイトに、こんな記述が。
ボールペンが書けない時は〜インク中に空間ができている。(空気が入っている)
(ページを少し下にスクロールしてみてください)
インキの逆流…どうやら原因はこれのようです。大事に使っているとはいっても、仕事柄、服や鞄のペン差しに入れているときにノックされてしまったかもしれないし、とっさにメモした時に壁に紙をあてて、“水平向き”で書いたこともあったような…
というわけで、どうやらこうなってしまえば元通りに書けるようにはならないのだと渋々納得して、文具屋さんで新しい替芯を買ってきました(税込み¥63也)。
安価で手軽に使えるボールペンですが、意外な弱点があるのですね。気をつけましょう。
ところで最近は「加圧機構」なるものが搭載されたボールペンが開発・製品化されているようで、これらの製品ですと上向き・水平向き筆記でのインキの逆流はなく、さらにそれまでボールペンでは書きにくかった湿気を含む紙への筆記もスムースに行えるとのこと。ただし値段は、一般的なモデルに比べていずれも割高のようですが。
我々の仕事でも、こういうペンはありがたいかもしれませんね。ケチケチ言わずに私も1本奮発してみますか。



