兵庫県内のお花の産地取材
兵庫県内各地のお花の産地を取材しました。産地の様子をご覧下さい。
【神戸市北区淡河町】淡河チューリップ部会
「丹精込めて品質の高いチューリップを育てています!」 淡河チューリップ部会

淡河町では昭和20年代よりチューリップの生産を開始し、今ではブランド産地として全国でも有名になりました。現在は15世帯の農家がチューリップの生産に取り組んでおり、163品種 年間220〜270万本を関西を中心として出荷しています。淡河で使用している球根は主にオランダ産と富山産がほぼ半々。また、淡河のチューリップはコントラストのはっきりとしたビビッドな花色が特徴。これは、豊富な光を浴びているおかげだそうです。各生産者は、相互に品質を厳しくチェックし、さらに品質を高めようと努力しています。そのかいあって、淡河のチューリップは常に高い評価を得ているのです。

部会員数/15名

H18年度出荷数量/163品種 年間220〜270万本

出荷市場/関西を中心に出荷

ホームページ/http://ogo-flower.com (JA兵庫六甲淡河支店に事務所を置く)

(左)山上部会長・(右)相良副部会長